受験生の備忘録

自分用メモ

ソードアートオンライン オーディナル・スケール

2/18 公開のこの映画 前評判通りの出来となっていた。

まず、作画、BGM共に安定していた。女性陣、特にアスナは気合がこもった作画だった。ボス戦の作画枚数は途方もない数になりそう。Lisaは言わずもがな、神田沙也加も雰囲気がマッチしていた。

主題歌である catch the moment は、和訳すると 一瞬を掴め。 意訳すると 瞬間を逃すな。

今回のストーリーと照らし合わせると、どんなに悪い過去でも、今の自分を構成する要素である以上、忘れてはならない というメッセージなのかなと。

演出も素晴らしく、何気ない会話にもキーワードが散りばめられていたり、伏線が非常に多い印象。

ストーリーもsaoらしく、the王道。死んだ娘をAIとして生き返らせるため、娘の記憶を持った人々からそれを奪うため画策していくラボ長。これを主軸にストーリーが展開していく。

一番の被害者はeijiくん。救いなさすぎ。

 

この映画のテーマは 愛なのか、記憶なのか。

主要人物は皆愛ゆえに、という感じだったが、報われたのはキリトくんのみ。あまりにも悲惨だ。では、消去法で記憶の尊さになるのかなと。にしてはちと伝わりずらかったかな?という印象。

 

総合的に、素晴らしい出来であったことは間違いない。いいものを見た。